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\感動のファーストミート/一日をさらに特別なものにする、ふたりだけの一瞬をご紹介♪

「ファーストミート」結婚式の準備を進めていると、SNSで見かけたり一度は耳にする言葉かもしれません。なんとなくは知っているけど、実際どんな雰囲気?など気になっているかたも多いのではないでしょうか。こちらのコラムではホテルサンライフガーデンでの先輩カップルの実例と一緒に、ファーストミートについてご紹介したいと思います!

 

ファーストミート

 

■ファーストミートとは?
結婚式当日に新郎新婦がそれぞれの衣装に身を包んだ状態で、初めて対面する瞬間のこと。もともとは海外の文化ですが、日本でもここ数年で一気に広まり、今や定番の演出のひとつとなりました♪その魅力は何よりも、“飾らない感情”が自然とあふれ出ることにあります!

 

■なんのために?
準備に追われ、緊張に包まれ、気がつけば挙式、披露宴と流れていく――当日は思っている以上に慌ただしく、ふたりでゆっくり過ごす時間は意外と限られているもの。だからこそ、この“最初の対面”に特別な意味を持たせたい、写真や映像として残したといというふたりが増えています。対面した瞬間にこぼれる笑顔や涙、思わず交わす言葉――そのどれもが作られたものではなく、心からの自然なリアクションです。この時間を経ることで緊張がほどけ、その後の一日をより自然体で楽しめたという声も♪

 

■方法は?
先に待つ新郎のもとへ新婦が歩み寄り、肩にそっと触れる、または声をかけます。そして新郎が振り向いた瞬間、ふたりは初めてお互いの姿を目にします。

 

ファーストミートのやりかた

 

■いろいろなアレンジ方法も!
最近では、このファーストミートをより自分たちらしくアレンジするカップルも増えています。対面前に手紙を読み合うことで想いを言葉にしたり、あえて目隠しをしてサプライズ性を高めたり、さらには家族や大切な人を巻き込んで感動の輪を広げるファミリーミートといった演出も人気です。

 

手紙を読んで感動の涙を流す新郎新婦

 

■リアクションがとれるか心配、、そんなふたりには
「やってみたいけどいいリアクションとれるか心配」そんなお声もよく聞きますが心配いりません!ファーストミートは“盛り上げる場”ではなく、“自然に感じる場”なので、無理にドラマチックにしようとしなくて大丈夫です。ふたりの気持ちを確かめる時間なので、うまくやろうとするよりも、「会えたね」と思えるだけで、もう十分に価値のある瞬間になります。それでも心配なかたはきっかけ用意するのも◎

・会話をシンプルに決めておく
→「似合ってるね」「今日はよろしくね」など、一言だけでも事前に決めておくと安心感が違います。完璧な言葉より、“ちゃんと伝えようとすること”の方が印象に残ります。

 

・手紙を用意しておく
→いざ対面したときに言葉に詰まっても気持ちを伝えられます。読む・渡すだけでも十分に意味のある時間になります。

 

また、意外と大事なのが、「リアクションが薄くてもいい」と共有しておくこと!涙や大きな驚きがなくても、その人らしい反応がいちばん自然で、あとから見返したときにも「自分たちらしいね」と思えます♪

 

こちらのコラムでは「ファーストミート」についてご紹介しました。「これから一緒に歩んでいく」という実感を静かに、そして確かに与えてくれるその一瞬があるだけで、結婚式という一日がより深く、かけがえのないものになります♡これから結婚式を迎えるふたりにとって、大切な時間になるファーストミート。ご興味のあるかたはぜひ担当スタッフに聞いてみてくださいね!

 

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